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宮本充のきまぐれ週報2

切り抜き

はよく、新聞記事を切り抜いてとっておきます。
気になる記事や、感動した記事などを。
でも、何年か経ってから読み返すと、「何でこの記事を取っておいたんだろう」と思うこともあります。

映画評も、よく切り抜いて取っておきます。
そして、観に行こうと思いながら、仕事が忙しかったりで、大抵は観に行けないのです。

コロナで自宅にいる間に部屋の掃除をしていたら、そんな映画の切り抜きがたくさん出てきました。
これを機に、TSUTAYAで借りてきました。
他にも色々借りて、一週間で10本、観ました。
こんなに映画を見たのは人生初めて。

切り抜き

左上は、囲碁棋士の芝野虎丸九段の記事の切り抜き。
芝野9段は、弱冠21歳にして名人位を獲得した、日本で今、一番か二番目に強い棋士。
でも顔がちょっとポーっとしていて可愛い。
「虎丸」という名前と合っていない。
勝負師に見えない。
ウチの町屋圭祐に似てる。
そんな芝野九段の好物が、ブルボンの「濃厚チョコブラウニー 128g」というお菓子で、対局中にいつも食べているという内容でした。
僕は、この切り抜きを手に「これ売ってませんか?」と何軒かのお店を聞いて回りました。
こんなミーハーなことをしたのも、人生初めて。
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  1. 2020/06/25(木) 00:20:16|
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ブラミツル「境界 4」

浜に「ズーラシア」という、とても大きな動物園があります。
息子達が幼かった頃、よく行きました。
自宅の近くで拾った「巣立ち雛」を持って行ったこともあります。(「宮本充のきまぐれ週報―アメブロ」の「ピーちゃん(前・後)」(2010年2月・3月)をご覧ください)

動物園は森に囲まれていて、園内には、「アジアの熱帯林」、「オセアニアの草原」、「アフリカのサバンナ」など、色々なエリアがあり、世界各地の動物が棲んでいます。

2週間前、自転車でズーラシアの境界に行ってきました。
JR横浜線「中山駅」の近くの坂道を上り、森の中に入って行くと、ズーラシアの柵が現れました。
柵の向こうは、うっそうとした森。
奥から動物の鳴き声が聞こえてきます。
柵に沿って森の中の道を進むと、道がどんどん険しくなり、ついには自転車を担いで歩くことに。
そして突然、視界が開け、ズーラシアの北門の前に出ました。
閉園中で人影はありません。
北門から道を下って、正門を通り過ぎ、柵に沿って、ズーラシアの反対側にぐるっと回りました。
高校を通り過ぎ、保育園を通り過ぎ、小学校を通り過ぎ、中学校まで行くと、そこから道は一気に細くなり、薄暗い繁みの中に消えて行きました。
境界巡りはそこで断念。
ズーラシアの境界の半分を回ったことになります。
境界の残りの半分は、道のない深い森の中にあり、自転車ではちょっと無理。

ズーラシア裏口

中学校付近の境界。
「S7」と書かれた鉄扉の向こう側に細い道があり、森の中へと続いていました。
その道を上って行くと、多分、ペンギンの辺りに出る筈。
もちろん鍵がかかっていて中には入れませんが、扉があって道がある、ということは、ここから出入りする人がいるのだろうか。
中から動物(鳥?)のけたたましい鳴き声が聞こえました。

僕は、あることに気づきました。
柵の上に、鉄の棒が等間隔に立っていて、棒の間を有刺鉄線が張り巡らされているのですが、その棒が内側に傾いているのです。
つまり、柵の上部がズーラシアの内部に向かって「くの字型」に傾いているのです。
普通は、外から中に入れないように、外側に傾いているはず。

動物が外に出て行かないようにってこと?
なるほど~。

の数か月、自転車であちこち回りました。
人のいない場所を狙って行きましたが、境界線、貨物線、一級河川、どこもとてもエキサイティングでした。
でもこれからは、サイクリングには厳しい季節になります。
自転車でのブラミツルはしばらくお休みします。
秋に、「ブラミツル・九州編」を書きますので、ご期待ください。

お腹、治りました!
  1. 2020/06/16(火) 00:04:56|
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胃袋は正直

月中旬から、胃がシクシクと痛み始めました。
しばらく様子を見ていたのですが、なかなか良くなりませんでした。
そのままゴールデンウイークに入り、病院に行く機会を逃しました。
僕は生来、胃腸が弱く、子供の頃からよく腹痛や下痢に悩まされてきましたが、今回はひと月近くたっても回復する兆しがありませんでした。
「まさか……胃がん……?」

ゴールデンウイーク明けに病院に駆け込みました。
消化器系専門の病院で、数年に一度、胃カメラと内視鏡の検査を受けています。
ベッドに横になり、お腹にゼリーのようなものを塗られ、検査を受けました。
次の段階は胃カメラだろうと覚悟していました。
しかし、ドクターは、
「ちょっとお腹に張りがありますね。薬を出しておきましょう」
「あの……胃カメラは飲まなくてもいいんですか?」
「宮本さんは人間ドックを受けていますよね。その時に診てもらえばいいですよ」
「じゃあ、それほど心配することもないんですね?」
「今、男性の患者さんで、自宅待機が続いて胃をやられる人が多いんですよ。精神的ストレスで胃の働きが鈍るんです」

「アルジャーノンに花束を」が中止になった時、僕はブログで、「それほど悲観的に考えてない」「楽しみは後に」と書きました。
そして、自転車であちこちと出かけていました。
ブログにもネガティブなことは書きませんでした。
そういうことは書くべきじゃないと思っていました。
実際、そんなにネガティブな気持ちではなかったのです。
でも、胃袋は正直。

「そうか……僕は結構、ヘコんでいたんだ……」

胃は今も少し痛みます。
でも大丈夫。
「アルジャーノンに花束を」の中止が決まってから、ファンの皆さまから沢山のお便りを頂きました。
そのお手紙に励まされました。
僕は幸せな役者だと思いました。
その思いがあるから平気です。
もう大丈夫。

皆さんもどうぞお元気で!
  1. 2020/06/04(木) 20:34:46|
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ブラミツル「横浜羽沢駅」

ログ「神大寺」の時に、「別の目的地があって来た」と書きました。
それは「JR貨物横浜羽沢駅」。
神大寺から直線距離で2キロほどのところにある、貨物専用の駅です。

先月、「武蔵野貨物線」のことを書きました。
それ以外にも貨物線があるのです。
そのひとつが「東海道貨物線」。
東京から、東海道本線と並んで京浜工業地帯を走り、横浜の手前の「生麦」付近から東海道本線と別れてトンネルに入り、ずーっと山側の地下を走って、東戸塚駅の手前でまた地上に出て、再び東海道本線と並んで走り、小田原まで続いています。
この生麦と東戸塚の間の、横浜駅から西北に3.5キロほど行ったところに「JR貨物横浜羽沢駅」があります。
梶ヶ谷ターミナルと同じく貨物の積み下ろし場。
乗客は利用できません。

自宅を自転車で出発し、アップダウンの激しい道を進み、広大なキャベツ畑を抜けると、忽然と巨大な貨物専用駅が現れました。
トンネルから出て来た線路が、広い敷地の中で何本にも枝分かれし、再び一本になって反対側のトンネルの中に入って行きます。
線路の両側は、どちらも上り坂になっていて、駅は盆地状のところにあります。
そしてこの敷地内に、昨年の秋、乗客専用の駅が出来ました。
相鉄線の『羽沢横浜国大駅』。

横浜に『相鉄』という私鉄があります。
横浜と海老名を結んでいます。
この相鉄が昨年から、東京都心までの直通列車を走らせることになりました。
なんと、JR貨物線の線路を使って!

「JR貨物横浜羽沢駅」から山を越えて2.5キロのところに、「西谷駅」という相鉄の駅があります。
この駅からトンネルを掘り、JR貨物横浜羽沢駅まで線路を通し、そこから東海道貨物線に乗り入れられるようにしたのです。
ただ本数は、昼の時間帯で1時間に2本と少ないのですが、駅に着いた時、ちょうど運よく貨物線の線路を走る相鉄線の車両を見ることが出来ました。

駅の北側(キャベツ畑側)には、人はほとんど住んでいません。
南側には、少し住宅街がありますが、その向こう側はやはりキャベツ畑。
そのキャベツ畑のさらに向こうに横浜国大があるのですが、歩くと結構ありそう。
ですから駅の利用者はとても少ないようです。
でも、きっとその内、マンションやスーパーが建って賑やかになるのでしょう。

羽沢

広大な敷地を跨いで、北のキャベツ畑側と、南の住宅地側を結ぶ橋がありました。
この写真は北側から撮ったもの。
全長250メートルほどあります。
端の途中には、相鉄線の駅へと降りるエレベーター(右の焦げ茶色の建物)。
その先の左側には、コンテナ積み下ろし場の屋根が見えます。
橋を利用する人はあまりいませんでしたが、僕はこの橋がとても気に入りました。
橋の上からしばらく景色を眺め、それから青い三角屋根の家に向かいました。
  1. 2020/05/31(日) 23:29:52|
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自宅で祝杯


アマ冷え

急事態宣言が解除されました!
明けない夜はない。
まだ油断はできないけれど、これからも色々とあるかもしれないけれど、
とりあえず自宅で祝杯!
  1. 2020/05/28(木) 09:55:21|
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