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宮本充のきまぐれ週報2

「石棺」、終わる

棺」、おかげさまで、無事に千秋楽の幕を下ろすことが出来ました!
皆さま、ご来場、誠に有難うございました!
終わってから10日以上たつのですが、例によって、しばらくの間、もぬけの殻状態が続いていました。
千秋楽の翌々日は、一日中、寝ていました。
クロロホルムでも嗅がされたように(昔のサスペンスドラマでは必須アイテム)、18時間、ひたすら眠り続けました。
そして、数日たって、ようやく普段の生活のリズムに戻ってからは、毎晩、絵を描いていました。

昴の支持会「すばる倶楽部」の会員の皆さまとの、年に一度の交流会、「The Party」のチラシの絵を毎年、描かされています。
気楽に、思いついたものを、ササッと描けばいいのでしょうが、どうしても生真面目に、色々と細かく描き込んでしまいます。
今回は、スカイツリー開業にちなんで、スカイツリーの俯瞰の絵にしました。
スカイツリーのてっぺんや、展望台の屋根でパーティーをしている人々の絵です。
描きあがるまでに、3日かかりました。
その上、描きあがった直後に、「これでは、会場はスカイツリーだと勘違いされるのでは…」と思い始め、新たに、来年の干支の巳の絵を描きました。
しかし、大蛇がワイングラスを掲げているのも、ちょっと気持ち悪く、やはりスカイツリーに戻すことに。
さらに色々描き加えて、ようやく、一昨日、完成しました。
自宅のスキャナーが故障しているため、ここでお見せ出来ないのが残念です。

年のThe Party」は、2月24日(日)、15時より、「ハイライフプラザいたばし」(JR板橋駅から徒歩1分)にて。
シェフ・センを中心とした俳優達の手料理で、皆さまをお迎えします。

会員の皆さま、来年もどうぞお越し下さいませ。
そして、まだ会員でない方は、これを機会に是非、「すばる倶楽部」にご入会下さい!
(詳しくは、劇団昴のホームページまで)




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  1. 2012/11/27(火) 12:22:50|
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the高円寺

棺」の幕が開きました!
ついに!
本当に大変な稽古でした。
色々ありましたが、無事、初日の幕が開いて、何よりです。

今回の劇場は、Th高円寺。
高円寺駅から歩いて5分弱のところにある、お洒落な劇場。

theッ高円寺階段

これは、地下2階から、螺旋階段の階上を撮ったもの。
9月の「親の顔が見たい」信州公演でお邪魔した、松本市民芸術館と同じ建築家のデザインによるそうで、壁に無数にある、はめ殺しの窓は、なるほと同じ雰囲気。

the高円寺遠景

これが外観。
1階には、もうひとつの劇場、「The高円寺1」があります。
我々の「The高円寺2」と、客席数はほぼ同じですが、こちらは、客席が可動式になっていて、公演に合わせて、舞台を自由に作れるそうです。

the高円寺地下

そして、こちらが「The高円寺2」のロビー。
(ちょい、ピンぼけ)
芝居が一本打てそうなほど広々としています。

tha高円寺阿波踊り

ロビーの片隅には、「阿波踊り」の部屋が。
高円寺は、阿波踊りのお祭りがあるそうで。知らなかった…!
the高円寺レストラン

2階のレストラン。
3階には、演劇資料室、そして地下3階には、稽古場もあるそうです。
高円寺の駅から歩いてすぐの、何んとも贅沢な空間です。
高円寺2

ロビーで、とってつけたようなポーズをとっている僕。
公演の初日のスナップです。。
おや、身につけている素敵なものは…
そうです。今回、その内の3つを、木版画のモチーフにしました。
チョー個人的、チョー自己満足的な、3枚組の木版画のしおりです。

棺」をご覧下さったお客様にプレゼントします。
昴のチケットコールにお申し込みの際、「宮本充のブログを見た」と仰って下さい。
詳しくは、劇団昴のホームページまで。
ご来場を心より、お待ちしています!
  1. 2012/11/11(日) 00:09:34|
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