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宮本充のきまぐれ週報2

初日、迫る!

二人の怒れる男」初日迫る!
皆さま、ご来場をお待ちしております!

そして、重ねてのお知らせ。

僕がブログで舞台のお知らせをする前に申込んで下さった皆さま、早々のご予約を有難うございました。
ご予約のみで当日劇場でチケットをお買いになる方にも、すでにチケットをお手元にお持ちの方にも、記念品をご用意してあります。
当日、劇場受付スタッフに「宮本充のブログを見た」と仰って下さい。
ささやかな品ですが、プレゼントいたします。
手作りのメッセージカード。
心を込めて、指にバレンダコを作り、刷りました。
いや、まだ刷ってます。


二人の怒れる男」の稽古場は両国にあります。
最寄り駅は、JR両国駅ですが、僕は、少し離れた駅を利用しています。
稽古場から駅まで、夜中の住宅街を散歩して、稽古で火照った頭と体を冷まして帰るのです。

ある晩は、半蔵門線の錦糸町駅まで、夜空に浮かぶスカイツリーを眺めながら(見る分には問題ない)の散歩。
ある晩は、同じく半蔵門線の清澄白河駅まで、途中、新宿線の森下駅を通りすぎての散歩。
その時は、若い頃によく稽古で通った「ベニサン」に寄ってみました。
当時は、第1から、確か第8稽古場ぐらいまであった建物が、今は大きなマンションに変わっていました。
昔の名残は、向かいのソバ屋さんと、隣の喫茶店だけ。
寂しいものです…。

日、稽古場へ行く途中、水天宮前駅で下車しました。
いつもと違うコースを散歩して稽古場に向かおうというのです。
コースは、水天宮~浜町~隅田川~両国
鞄の中には血界カメラ。
途中の風景をブログに載せようという訳です。

水天宮

ところが、1枚目のこの水天宮の写真をとった途端、カメラの電池が切れた…
充電を忘れてた!
仕方なく、この後はガラ携で撮ることに。

明治座

10分ほど歩いて、明治座。

浜町公園

その隣が浜町公園。
近くに録音スタジオがあり、仕事で来た時には、よくここで草野球を眺めています。
球春間近!

隅田川全景

隅田川。
「 春のうららの~」のような風情は無し。
でも河岸は整備されていて、気持ちのよい散歩道が続きます。

隅田川の扉

河岸に並んでいた、NHKの「世界ふれあい街歩き」に出てきそうな鉄の扉。
でも、壁に扉がただ貼ってあるだけのようにも見えるのですが…

隅田川の扉ボス

少し歩くと、その扉たちの親玉みたいなヤツが。
扉の隙間から覗くと、中は倉庫になっていました。

ももんじゃ

しばらく歩き、両国橋を渡ると、「もんじゃ」と書かれたお店。
しかし上には、金色のイノシンが。
よく見ると、「ももんじゃ」でした。
でも、何のお店だっけ…。

ここまで来ると稽古場はすぐそこ。
ちょっと寄り道をして、国技館の写真を撮りたかったのですが、稽古の開始時刻が迫っていたため、そのまま、まっすぐ稽古場に。

稽古場

開始時刻、ぎりぎりに稽古場に到着。
しかし、いるのは作業中のスタッフさんだけ。
「あれ、宮本さん、珍しく早いですね」
開始時刻を1時間、間違えていたのです。
(僕は、稽古場には、大抵、開始時刻ギリギリに入ります。その理由はいずれ)
稽古場にカバンを置き、国技館を撮影するために両国駅に。

国技館

奥に見えるのは、東京博物館。
ガラ携は画質悪し。

さあ、水天宮~両国の散歩を満喫した後は、ニューヨーカーに変身。
「十二人の怒れる男」の舞台はニューヨークなのです。

演出家から、ほぼ毎日、同じ注文が出ます。
「皆さん、もっとニューヨーカーになって下さい」
この日は稽古の合間に、阪脩さんが若手に話していました。
「昔、千田是也さんがこう言ったんだよ。日本人は膝で歩く。欧米人は胸で歩く」
一同、ニューヨーカーになれるか…
乞うご期待!

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  1. 2016/02/23(火) 01:46:03|
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  3. | トラックバック:0

「僕だけがいない街」

だけがいない街」
フジテレビ系列地上波の深夜アニメ枠『ノイタミナ』で放映されている人気アニメです。

僕も出演しています。
先日、最終回の収録がありました。
とても好きなアニメでした。
タイムスリップを題材にした、サスペンスタッチの話なのですが、見ていていつも心が温かくなり、また、切なくもなりました。
主人公、悟の小学生時代が、自分の小学生時代と重なるのです。

悟は母子家庭。
僕も母子家庭でした。

悟が自宅の玄関ドア脇に置いてある牛乳箱の裏から鍵を取るシーンでは、「あ、これ、僕もやったな…」と、昔、住んだ大阪のアパートを思い出しました。

悟が居間で寝てしまい、目を覚ますと、仕事から帰って来た母親が立っていて、悟が彼女を見上げる場面では、やはり自分にもそんな記憶があり、胸が熱くなりました。

悟の学校でスケート競争があり、悟が学校一速いクラスメートと競争し、ゴール直前で力を抜いて、一番を譲る場面では、横浜の幼稚園の運動会を思い出しました。
駆けっこで先頭を走っていたのに、一番でテープを切る直前にスピードを落とし、二位になったのです。
一番になるのが、照れくさかったのか…怖かったのか…。

小学校に入ってからも、クラスメートの輪の中に思い切って入っていけない少年でした。

終ってしまい、とても寂しいです。
続編がないかな。
この作品は絶対ないだろうなぁ…

伊藤監督

監督の伊藤智彦さん。
伊藤監督は、なんと東京商船大学出身。
船乗りさんの勉強をしていたのに、なぜかアニメの世界へ。
学生時代、白衣を着て試験管を振っていた僕としては、とても親近感を覚えます。
監督、お世話になりました!
またいつか飲みましょうね!



12人チラシ

台「十二人の怒れる男」
皆さま、是非、お越し下さい!

2月25日(木)~27日(土)
座・高円寺にて。

公演詳細は、『typesプロデュース』で検索して下さい。
お申し込みは、
チケネット…ticket@types.jp (24時間) または、
オフィスフォン…090-3876-3305 (10時~18時) まで。

お申し込みの際に、「宮本扱いで」と仰って下さい。
当日、劇場受付にて、ささやかな、ささやか~な記念品をプレゼントいたします。
例によって手作りの木版画。
毎夜、せっせと、彫って、刷ってます!
  1. 2016/02/16(火) 11:12:59|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

稽古快走中!そして、お詫び

二人の男」、稽古は順調に快走中!
今日は、共演のお二人をご紹介します。

十二人三人で

先日の浮かれた会でのスリ―ショット。

右が後藤敦さん。
テアトル・エコーの俳優さん。
エコーと言えば、コメディー劇団。
え、コメディーの人がシリアスものを?
いえいえ、エコーの人は皆さん真面目な人ばかり。
真面目にやるからこそ、コメディーは面白いのです。
後藤さんもとても真面目な人。
8号にピッタリ。

中央は倉石功さん。
『ザ・ガードマン』以来、ずっとテレビ・映画の世界で活躍していらっしゃる方と思いきや、実は、かつて昴の前身『劇団・欅(けやき)』に所属していらっしゃったのです。
僕の大先輩!
倉石さんの演じる3号は、気が荒く、喧嘩っ早い男。
椅子からガバッと立ち上がり怒鳴るシーンではすごい迫力。
でも実は、とても優しい方。

「十二人の浮か…いや、怒れる男」
2月25日(木)~27日(土)
座・高円寺にて。
ご来場をお待ちしています。

公演詳細は、『typesプロデュース』で検索して下さい。
お申し込みは、
チケネット…ticket@types.jp (24時間) または、
オフィスフォン…090-3876-3305 (10時~18時) まで。

お申し込みの際に、「宮本扱いで」と仰って下さい。
当日、劇場受付にて、ささやかな記念品をプレゼントいたします。
手作り!
只今、デザイン中!

こでお詫びです。
僕がブログでプレゼントのことを書く前に、すでにチケットを購入して下さった(「宮本扱いで」と仰らずに)皆さんから、お問い合わせのお電話を頂きました。
すみませんでした。
前売り開始の前にブログで告知しなければならなかったのです。

もちろん、すでにチケットを買って下さった皆さまにもプレゼントをご用意いたします。
当日、劇場にいらした際、受付で「宮本のブログを見た」と仰って下さい。
早々のお買い上げ、ありがとうございました!
  1. 2016/02/04(木) 00:59:56|
  2. 未分類
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